筆記だけではなく実技も

マニキュア

2級以上の取得が大事

ネイリストになりたい人の多くが合格を目指しているのがネイリスト検定です。ネイリストというのは必ずしも資格の取得を必要とされる職業ではありませんが、就職する際や開業する際に有利になることが多いのでネイリスト検定の合格を目指すのが一般的となっているのです。そんなネイリスト検定ですが、最初は3級の合格を目指すことになります。ネイルケアに関する基本的な知識や技術を試されるものであり、義務教育を終えている人であれば誰でも受験することが出来ます。実務経験なども問われることはありませんので、学生であってもネイリスト検定は受験することが出来るようになっています。ネイリスト検定の3級は基本が試されるということもあり、合格率は高く受験した人の7割〜9割程の人が合格するようになっています。その一方でプロのネイリストとして求められることが多くなっている2級以上のネイリスト検定は、合格率も一気に下がって5割程度となっています。2級では基本だけではなくネイルアートなどの知識や技術も求められるようになっており、多くの人が苦労することになるのが実技です。ネイリスト検定は筆記と実技で行われるようになっていますが、2級以上は実技で求められるハードルが高くなっているため独学での合格は難しくなっています。そのため、2級以上のネイリスト検定に合格してネイリストを目指す場合には専門学校に通って経験者から直接指導を受けるのが一般的となっています。